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更新情報・お知らせ

2020/12/2
このミーティングは、キャビティーリングダウン分光法ユーザー相互の情報交換を行います。この分光法は、国内にも広く普及し、分子の構造や反応の 解明、更に濃度測定に威力を発揮しています。しかし、その普及にも関わらず、ユーザー間の交流は少ない状況にあります。既存の学会は結果に重点が置かれ、 ユーザーの立場に立った装置の開発やその問題点等の議論が十分行えません。そこで、現ユーザーおよび今後のユーザーが相互に交流し、情報を交換し、発展を 図ることを目指します。本ミーティングは昨年度初めて開催し、多くの方々のご参加をいただきました。今年度は全国各地より6件のご発表が予定されておりま す。ユーザーはもとより、ご興味ある方々の積極的なご参加を心よりお待ちしております。なお、今年度は社会的事情を考慮し、zoomとなります。URLを お知らせする都合上、下記のフォーマットでご参加の連絡いただけるようお願い致します。

世話人:荒木光典、築山光一(東京理科大学)、小山貴裕(上智大学)、須磨航介(鹿児島大学)

プログラム

2020年12月18日(金)12時30分zoom開場、13時開始、15時30分頃終了を予定 

12月17日(木)
13:00-14:00 発表者zoom接続テスト(前日枠)

12月18日(金)
12:30 zoom開場、発表者zoom接続テスト(当日枠)
13:00 はじめの挨拶
    セッション1 装置開発(座長 須磨)
13:05 ファイバCRDSと小型CRDS装置(総合地球環境学研究所 川崎昌博)
13:20 広帯域キャビティ増幅光吸収法による大気微量成分測定装置の開発と観測事例 (東京農工大学 中嶋吉弘)
13:45 休憩

    セッション2 装置開発(座長 小山)
13:55 An IR-CRD system in AIST(産総研 伊藤文之)
14:10 電子式キャビティーリングダウン分光における感度のリングダウン数依存性(近畿大学 前田佳伸)
14:35 休憩

    セッション3 応用(座長 荒木)
14:45 氷表面上でのヨウ化物イオンと二酸化窒素の反応(九州大学大学院 〇上田哲也、原田明、薮下彰啓)
15:00 波長計制御型CRDS微量水分計を用いた水の吸収スペクトル測定(産総研 橋口幸治)
15:25 おわりの挨拶

・接続トラブル防止のため、座長は世話人がさせていただきます。
・ご発表者の方々は、前日枠か当日枠のどちらかで接続テストを出来るだけ行っていただけるようお願いいします。

聴講参加申し込み

下記の情報を担当者連絡先までお送りください。
 ご氏名:
 ご所属(大学院生の場合は学年含む):
 所属先ご住所:
 電話(任意):
 メール:

【参加のみ申し込み締切】12月16日(水)24時 
・参加費は無料です。
・ZoomのURLをお送りする都合上、ご発表のない方も必ず連絡お願い致します。

担当者連絡先: 荒木光典:

これまでのミーティング

2019年 第一回